骨髄バンクのPR & CM 




TVでのCMやPRの持つ力は絶大です。骨髄バンクの運動が大きな広がりを持って来だしたのもAC公共広告機構のCMキャンペーンのおかげと言っても過言ではありません。
これからも、AC公共広告機構による骨髄バンク支援キャンペーンが毎年おこなわれる事を願います。


AC公共広告機構の設立と使命・・・公共広告機構ホームページより

AC公共広告機構は、広告のもつ強力な伝達力や説得機能を生かし、社会と公共の福祉に貢献することを目的として、1971年(昭和46年)、「関西公共広告機構」として大阪で発足しました。1974年には社団法人の許可を受け、現在、全国に8つの本・支部を持ち活動を展開しています。
いま、日本社会は変革期を迎え新しい秩序を模索しています。そうしたなかにあって市民社会の礎である公共意識の高揚を図り、社会の進歩と公共の福祉に寄与していくのが私たちの使命です。
AC公共広告機構の活動は、公益のための行動を啓発する「公共広告」を自主制作し、テーマ内容や地域によって8つのキャンペーンを、毎年展開しています(展開期間は、原則として7月から翌6月までの1年間です)。公共福祉に携わる非営利団体の活動を、全国規模の広告活動で支援する団体は、厳正な基準のもとに年度ごとに選ばれます。









2007年






世代から世代へ、それは、命をつなぐリレー。

骨髄バンクのドナー登録は18歳から54歳までです。55歳になると自動的に登録から卒業することになります。卒業する人がいるということは、登録数を維持していくために、若い人の登録が欠かせません。それが「ドナーリレー」です、と登録をよびかけます。

テーマ「骨髄バンクのドナー登録推進」
支援団体:骨髄移植推進財団
広告会社:(株)電通北海道
制作会社:(株)モーニング
掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター

<ラジオCM>

♪(卒業式風サウンド)IN BG〜

娘   : 55歳を迎えた父は、ドナーを卒業します。
      18歳のわたしは、ドナー登録します。

Na男 : 骨髄バンクのドナー登録は、18歳から54歳まで。
      血液の病気と闘う、多くの人たちのために大切なのは、
      わたしたちのドナーリレー。
      その数を絶やさないこと、増やすこと。

娘   :世代から世代へ、それは、命をつなぐリレー。

Na男 : 骨髄バンクへ、ドナー登録を。
      詳しくは、0120‐445‐445へ。





2006年



白血病に、負けない。負けさせない。

ドナー登録を増やす。それは骨髄バンクの発足以来、ずっと変わらない一番大切な課題です。しかし、未だに目標の30万人には達していません。ひとりでも多くの人を救うには、一日でも早く目標をクリアしなければいけない。そこで、今まで以上に強い事実と強いコピーが必要だと思いました。白血病と闘いながら懸命に生きた本田美奈子.さんの姿をつうじて、今できること、ドナー登録を訴えます。

テーマ:「骨髄バンクのドナー登録推進」
支援団体:骨髄移植推進財団
企画・制作:電通中部支社
掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター

<ラジオCM>

白血病なんて怖くない

そういえる日がくることを、信じてる

白血病に、

負けない。

負けさせない。




2005年


メンバーが、足りない。

今年から骨髄バンクのドナー登録は18歳からになりました。これは今回のキャンペーンを行う上で、非常に大きなニュースです。広告ではこれを切り口にメッセージすることで、足りない10万人のドナー登録を目指そうと考えました。そしてこのメッセージを若い人に向けて、いかに強く共感を持って呼びかけることができるかが、この企画のポイントだと思いました。

テーマ:「骨髄バンクのドナー登録推進」
企画・制作:博報堂
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/交通広告




2004年





2003年秋、阪神タイガースを18年ぶりに優勝に導いた星野前監督。快進撃の影にあった、白血病と闘う一人の女性ファンとの出会い、「胴上げ」の約束。ドナーではない星野さんが、白血病と闘うその女性のために、監督として、人間として見せた前向きな姿を通して、人が人にできることの大切さや素晴らしさを訴求します。広告の受け手ひとり一人に「自分ができること」を考えてもらい、骨髄バンクへの協力を促し、今までのキャンペーンとは違った、新しいアプローチでドナー登録を呼びかけます。


星野前監督と谷口さんの約束
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:(株)ジェイアール西日本コミュニケーションズ(大阪)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:
テレビ・新聞・ラジオ・雑誌





2003年


化粧品のCMや映画「鬼龍院花子の生涯」の名演技で知られる夏目雅子さん。27歳の若さで白血病に倒れてから、もう20年近くたとうとしています。今回のキャンペーンでは、ドナーさえいれば救えたかも知れない命のひとつの例として、夏目雅子さんに登場していただきました。骨髄移植への関心を広く喚起して、ドナー登録拡大をめざす作品です。なお、制作にあたっては、ご遺族の方や映像素材を保有しているメディア関連企業の方々など、多くの皆さんのご協力をいただきました。

夏目雅子編
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:サン・アド
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




2002年


みんな助かってほしい。

数年前には、ともに白血病患者だった志賀正弘さん、としえさんご夫妻に出演していただいた骨髄バンク支援キャンペーンです。お二人は移植手術を受けることですっかり健康を回復し、晴れて結ばれることができました。でも、まだまだたくさんの患者さんたちがドナーの見つかる日を待ち続けているのが現状です。一人でも多くの人に生きる望みを、自分たち以外の患者さんにも幸せになるチャンスを。お二人が語る言葉から、そんな切実な思いが、強く強く胸に響いてくる作品となりました。

みんな助かってほしい。
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:電通東北
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




2001年


骨髄を提供した人と提供を受けた人が、匿名でやりとりできる手紙。今年度の骨髄バンク支援キャンペーンは、その手紙をモチーフに、ドナー登録への参加を呼びかけます。登場する手紙は、もちろん本物。書いた人すなわち骨髄の提供を受けた人の、切実な思いと、語りつくせない感謝の気持ちが文面から伝わり、心を動かされます。事実だけが持つ強いインパクトを大切にするため、作品は特にギミックなどを弄さず、真摯なイメージに仕上げています。

手紙
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:電通(東京)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌



2000年


「急性前骨髄球性白血病」で急死した、元K1王者アンディ・フグが登場。いまも多くの人々が手強い病と闘い続けていることを訴え、あと15万人のドナー登録をと呼びかけた。なお、制作にあたってはご遺族の方および、(株)K-1のご協力と承諾をいただいた。

(財)骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状

アンディ・フグ
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:博報堂(東京)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




1999年


97年度の骨髄バンクキャンペーンにお母さんと一緒に出演してくれたもえちゃんが再び登場。移植手術を終え元気になったもえちゃんの笑顔と「ありがとう」の言葉で、ドナー登録30万人の実現を呼びかけた。ナレーターは吉永小百合が、前回に続いて担当した。

(財)骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状

もえチャンのお願い
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:博報堂(東京)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




1998年


骨髄バンク「二十歳の登録」

骨髄バンクの登録可能年齢が二十歳からであることに着目し、「ハタチの献血」のように、骨髄バンクの存在を若者を中心に広く一般へ浸透させることを狙った作品です。実際に今年、二十歳を迎えたばかりの真野きりなさん、富田靖広さんの二人に出演していただき、フレッシュな感覚で若者の日常を描いています。なお、音楽と歌で、パンタさん、寺田恵子さん、ナレーターとしてドリアン助川さんにもご参加いただいています。

骨髄バンク「二十歳の登録」
テーマ:「骨髄バンク」
企画・制作:博報堂(東京)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




1997年


骨髄バンク登録には不安や誤解がたくさんあります。1996年度は最も多い誤解―「骨をあげる(削る)こと」をなくすためのキャンペーンを展開しましたが、今回は一歩進んで次なる疑問―「どうして親や血縁者からもらえないの?」に答えるかたちで展開しています。このキャンペーンでは骨髄液が適合するドナーを待つMちゃん(8歳)母子がご家族、病院関係者、ほかのご理解のもとに出演してくださっています。そしてCMのナレーターは吉永小百合さんです。お忙しい合間に時間を割いて下さいました。

骨髄バンク登録「親子」編
テーマ:「福祉」
企画・制作:博報堂(東京)
支援団体:骨髄移植推進財団
掲載メディア:新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・ポスター



1996年


骨髄バンクって、骨をあげることかと思ってました。

治る見込みがないといわれていた白血病や重症再生不良性貧血は、骨髄移植によって治る時代になっている。移植を待つ患者は約4000人、骨髄提供登録者が 10万人になれば90%の患者に移植が可能となる。しかし、まだまだ不足気味なのは「骨をあげる」とか「骨を削る」という大きな誤解も影響しているということを重視。正しく知って登録にご協力を、と呼びかけた。

(財)骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状

骨髄バンク登録(正しく知りたい)
テーマ:「福祉」
企画・制作:第一企画東京
掲載メディア:テレビ・新聞




1994年


わたしに命をくれた人がいる。

昨年度のキャンペーンで骨髄バンクへの登録をお願いし、登録数は飛躍的に増加したが、まだまだ目標の10万人にはほど遠い状況だった。この作品は、4年前に発病し、骨髄移植によって今では元気に通学する三瓶徳子(当時9歳)と両親、学校関係者のご協力を得て制作した。三瓶母子の出演の動機は、命をくださった見知らぬ人へのお礼の気持ちからであった。

(財)骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状

骨髄バンク登録(わたしに命をくれた人がいる)
テーマ:「福祉」
企画・制作:電通東京
掲載メディア:テレビ・新聞・雑誌




1993年


骨髄バンク登録者を日米で比較し、立ち遅れている日本の実状と、骨髄移植の重要性、緊急性をアピールした。キャンペーン始動と同時に骨髄移植推進財団に問い合わせが殺到し登録者は飛躍的に増加した。このキャンペーンのために前アメリカ大統領夫人バーバラ・ブッシュと俳優の芦屋雁之助の協力を得た。あまりにも反響が大きく、1日200件以上の問い合わせが殺到、日本の登録者数が急増したため、5カ月でキャンペーンを中断した。

(財)骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状

骨髄バンク登録 (ブッシュ夫人)
テーマ:「福祉」
企画・制作:電通東京
掲載メディア:テレビ・新聞・ラジオ・雑誌




1993年


骨髄ボランティアになるまで

日米の登録者数比較で日本の実状が認識され、骨髄バンクの存在意義も理解されたが、実際に登録したあとの不安が残る。そこで、登録の条件から入院、採取、退院までのくわしい情報を特集した。この広告が果たした役割は大きい。

骨髄ボランティアになるまで
テーマ:「福祉」
企画・制作:電通東京
掲載メディア:新聞






 
 
Copyright(C)2001 キミとなら骨髄バンク