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地区広報普及委員
(概要)普及広報委員会が選考し、財団理事長が委軌。任期は1年で再任されうる。
(業務)・当該地区における骨髄提供希望者の募集のための普及啓発活動の企画並びに実施・当該地区において地方公共団体等が実施する骨髄バンク事業の普及啓発活動に対する協力並びに支援・当該地区における骨髄パンク事業の普及啓発活動に関する情報の収集
*四半期ごとに普及広報委員長あて報告が求められる
説明員
(概要)基礎知識セミナー、説明員養成研修を受講後、実地研修を行い、説明員認定のための審査を受けた上で、財団より認定証の発行を受けた者。委嘱期間は原則年度ごとの1年。
(業務)骨髄ドナー登録こおいて、登録希望者の受付、理解程度と意思の確認、要件や必要書類の記入の仕方について説明を行い、登録手続を行う。
<参考>
公衆衛生審議会成人病難病対策部会骨髄移植対策専門委員会 中間報告(平成3年6月:抜粋)
4・地域における骨髄移植の推進について
非血縁者間の骨髄移植の円滑な推進のためには、地域におけるドナー候補者及びドナーに対する説明、関係機関との連絡調整、骨髄移掛こ関する正しい知識の普及啓発等が不可欠であり、地域ごとの推進体制を整備していくことが必要となる。(略)
次に、広くドナーを募るためには、地域において骨髄移植に関する正しい知識の普及が必要である。このためには、国、地方公共団体(都道府県、市町村)、第三者的組織(骨髄移植推財団(仮称))のみならず、ボランティア団体等の協力を得ながら、地域における直接的な普及啓発活動を行うことが重要である。
なお、この推進に当たっては、都道府県を核として実施されることが効果的かつ効率的であると考えられる。
参考資料
出典:厚生労働省
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